「まだ使えるけど、そろそろ古いかも」。そんなホームページを作り直すべきか迷ったら、次の7つをチェックしてみてください。2つ以上当てはまるなら、リニューアルを検討する時期です。
チェックリスト:あなたのサイトはいくつ当てはまる?
1. スマートフォンで見づらい
レイアウトが崩れる・文字が小さい・タップしづらい。訪問者の多くはスマホなので、これは致命的です。
2. 自分たちで更新できない
お知らせや実績を直すのに毎回外注が必要。**更新できないサイトは“止まったまま”**になりがちです。
3. 表示が遅い
開くのに数秒かかる。表示速度は離脱率にも検索順位にも影響します。
4. 問い合わせが来ない
アクセスはあるのに反応がない。導線設計の問題かもしれません(詳しくはこちら)。
5. デザインが“いかにも古い”
10年前のテンプレ感、写真が小さい、余白がない。第一印象で信頼を損ねます。
6. SSL(https)になっていない
URLが「http://」のまま。ブラウザに「保護されていない通信」と出るとそれだけで不信感を与えます。
7. 検索で出てこない・アクセスが減っている
社名で検索しても上位に出ない、アクセス解析が右肩下がり。土台から見直すサインです。
当てはまったらどうする?
- 1〜2個:部分的な改善で済むことが多い。まずは導線と表示の手直しから。
- 3個以上:構造から作り直したほうが、結果的に早く・安く済むことが多いです。WordPressにすれば公開後は自分たちで更新できます。
進め方と期間の目安はWordPressリニューアルの進め方、費用はリニューアル費用の相場をご覧ください。
どれに当てはまるか一緒に診断します。お問い合わせからどうぞ(相談だけでもOK)。